2018/09/27 国のお墨付き「ホワイト企業認定」で実現させる働き方改革 ~健康経営(経済産業省)~

日時:2018年9月27日(木) 14:30~17:00 (受付14:15~)
会場:三井住友海上保険  駿河台ビル(本店)
住所:101-8011 東京都千代田区神田駿河台3-9
https://www.ms-ins.com/company/network/map_surugadai.html
定員:50名(申込先着順)
参加費:無料
参加者対象:経営者、役員、人事・総務担当者、就活生、求職者、など
主催:SHEM 非営利一般社団法人安全衛生優良企業マーク推進機構
共催:リ・スタート株式会社
協賛:三井住友海上火災保険株式会社 シスメックス株式会社
協力:株式会社JBMコンサルタント
——————–
セミナー申込はこちら
——————–

《参加者特典》

プレゼントは、すべてSHEMオリジナル
1.健康経営優良法人認定取得パッケージ(テンプレート集)サマリー
2.ホワイトマーク(安全衛生優良企業公表制度)認定取得パッケージ(テンプレート集)サマリー
本セミナーにご参加いただきましたお客様全員にプレゼントいたします。
※セミナー終了後参加者全員にメールにて送付
3.ヘモグロビン推定値を計測するシスメックス株式会社の『健康モニタリング装置 ASTRIM FIT』を使い、測定体験
https://sysmex-astrim.jp/about/
※セミナー当日に、体験ができます。

 

——————–
セミナー申込はこちら
——————–

◆Session1 14:30~15:30〈60分〉
テーマ  :健康経営のはじめ方と健康経営優良法人認定取得(経済産業省)について
スピーカー:非営利一般社団法人
安全衛生優良企業マーク推進機構理事長 木村 誠

※H28、30年度厚生労働省
「安全衛生優良企業公表制度」委託事業者

ミッション:「就活生が安心して就活できる社会の実現」

【サマリー】
働き方改革法案が6月29日に成立し、企業の取組が活発になってきました。とは言え働き方改革をどのように進めていくかは100社100様であります。また、その取組は世間にはなかなか見えにくいものではありますが、取組の成果として国のお墨付き認定制度を取得するという方法があります。

健康経営は、今最も話題性の高いキーワードであり、経産省がヘルスケア事業を盛り上げるために力を入れているところでもあります。

いくつかあるホワイト企業の証を示す認定制度の中で今最も注目を集めている健康経営優良法人の説明から認定取得までのノウハウ。認定取得企業の事例を等を踏まえお話します。

〈アジェンダ〉
1.健康経営とは
2.健康経営が人気の理由
3.健康経営を実施するメリット
4.健康経営成功のポイント
5.健康経営認定取得のプロセス
6.健康経営認定(経済産業省)とホワイトマーク(厚生労働省)は親子の関係

◆休憩 15:30~15:40〈10分〉

◆Session2 15:40~16:30〈50分〉
テーマ  :「働く女性が抱える健康問題について」
スピーカー:山本佳奈

【プロフィール】
山本佳奈(やまもと・かな)/1989年生まれ。滋賀県出身。医師。2015年滋賀医科大学医学部医学科卒業。ときわ会常磐病院(福島県いわき市)・ナビタスクリニック(立川・新宿)内科医、日本医師会認定産業医、特定非営利活動法人医療ガバナンス研究所研究員、東京大学大学院医学系研究科博士課程在学中、ロート製薬健康推進アドバーザー。
著書に『貧血大国・日本』(光文社新書)

【サマリー】
日本において、2016年には全従業員の約44%を女性が占めるようになった一方で、女性特有の月経随伴症状など女性特有の問題における労働損失は4,911億円と試算されている。女性の社会進出を受け、女性特有の健康問題に対して取り組み、女性が働きやすい環境を整備することが求められている。そこで、働く女性が抱える健康問題について女性医師の視点から解説したいと思う。

◆Session3 16:30~17:00〈30分〉
テーマ  :実践、「女性の健康増進」への取り組みと「その先の健康経営」
スピーカー:リ・スタート株式会社 代表取締役 谷内久哉

【プロフィール】
谷内久哉
リ・スタート株式会社 代表取締役
前職はクアルコムジャパン株式会社にてビジネス開発ディレクターを就任。
GPSケータイ・エコシステム開発、モバイルアプリケーション、IoTエコシステム立ち上げなどを担当。
2017年1月にAnyCare Japan株式会社を創立、2018年7月に現リ・スタート株式会社へ社名を変更。事業を医療ヘルステック・スマート・ソリューションに集中。

【サマリー】
従業員の健康管理に関しては、健康診断の実施は行っているものの、要観察または要治療と診断される従業員に対し、実効を伴った健康回復支援は積極的には出来ておらず、従い多くの従業員は毎年同じ検診結果を繰り返している。
また今回は女性の健康増進が新たに健康経営の基準として追加された。疾病状態での就業はプレゼンティーズムとして課題認識はされ始めたものの、具体的な対応は模索中の企業が多い。「女性の健康」と「その先の健康経営」への実効性がある、従業員の健康回復の実践提案を行う。

【健康モニタリング装置 ASTRIM FIT】

★採血せずにヘモグロビンチェック
体内に酸素を供給する大切な役割を持つヘモグロビンを、採血せずにモニタリングできます。
採血が不要なため、被験者のストレスや感染などの心配がありません。

★測定時間はわずか40秒
指を入れるだけの簡単操作。リアルタイムに測定で
きるため、継続して何度でも測定できます。
※こちらのASTRIM FITを当日体験できます。

◆Session4 17:00~
個別面談

※演題は予告なく変更となる場合があります。
——————–
セミナー申込はこちら
——————–
安全衛生優良企業公表制度に関するお問い合わせはこちらからお願い致します。⇒お問い合わせ

その他受付中のセミナー

http://shem.or.jp/seminar-accepting-list

© 2015 SHEM