2017/10/30 企業が選ばれる時代に抑えておきたい、 ホワイト企業になる方法! ~就活生はこの認定マークをチェックしている~(無料)

【開催概要】

日時:2017年10月30日(月) 14:30~17:30 (受付14:15~)
会場:ワーカーズ俱楽部 神田本館Bルーム
住所:東京都千代田区内神田1-8-9 福田ビル2F
http://www.workers-cc.com/map.html
定員:20名(申込先着順)
参加費:無料
参加者対象:経営者、役員、人事・総務担当者、就活生、求職者、など

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主催:SHEM 非営利一般社団法人安全衛生優良企業マーク推進機構
共催:ホワイト企業化推進コンソーシアム研究会、マオ社労士事務所社会保険労務士事務所 そやま保育経営パートナー
協力:株式会社JBMコンサルタント

《参加者特典》プレゼント
1.テンプレート価格30%OFF
2.コンサルティング価格20%OFF
3.モニターへの参加権利をご提供
本セミナーにご参加いただきましたお客様全員にプレゼントいたします。
 ※セミナー終了後参加者全員にメールにて送付

【プログラム】

◆Session1 14:30~15:30〈60分〉

テーマ:あなたの会社をブラック企業にしないために何をすべきか
~働き方改革、労働法大改正、労基署の臨検が教えるブラック化防止への最善策とは~

スピーカー:マオ社労士事務所(個人情報保護事務所認定) 
      特定社会保険労務士 秋山忠夫

プロフィール
ミッション:「ブラック企業ゼロ社会の実現」
非営利一般社団法人安全衛生優良企業マーク推進機構顧問
文具・事務機器メーカー勤務を経て、社会保険労務士・第一種衛生管理者・ファイナンシャルプランナー・年金アドバイザー資格を取得し、独立開業。中小企業向けの長時間労働是正、働き方改革のコンサルティングを中心に活動。労働法にも精通し、年に40回以上の講演会、セミナーを精力的にこなしている。
2017年度は厚労省事業の介護プランナーにも任命され、東日本各地で仕事と介護の両立支援を行っている。
ちなみに、事務所名の「マオ」は愛猫の名前から命名。

コンテンツ
・働き方労改革と労働法大改正
・ブラック企業の現状と労基署の臨検について 
・【ライブ診断】たった7問で分かるブラック企業判定
・【ライブ診断」たった7問で分かるホワイト企業判定
・リスクを防ぎ、生産性を高めるブラック企業化予防診断とは

ーーーー 休憩〈10分〉 ーーーー

◆Session2 15:40~16:20〈40分〉

テーマ:ホワイト企業の証、「安全衛生優良企業公表制度」とは
~安全と健康が求められる時代の選ばれる企業になる最善の方法~

スピーカー:非営利一般社団法人安全衛生優良企業マーク推進機構
理事長 木村 誠

プロフィール
ミッション:「就活生が安心して就活できる社会の実現」
1968年 長野県生まれ 東洋大学法学部卒業
1991年 第一生命保険相互会社(現第一生命保険株式会社)入社。
2003年4月 株式会社ユニバーサルステージ設立 代表取締役(現職)
2014年 メンタルヘルス事業開始。ホワイトマーク(Wマーク)認定支援コンサルティング。
2015年5月 非営利型一般社団法人安全衛生優良企業マーク推進機構設立 理事長(現職)
ホワイトマーク(Wマーク)の推進を通じて就活生が安心して就活できる社会の実現をすべく、社会起業家として活動中。
厚生労働省(安全衛生優良企業公表制度周知啓発事業) 委託事業者【ホワイトマーク(Wマーク)認定支援機関】

サマリー
2015年6月1日に厚生労働省がスタートさせた、「安全衛生優良企業公表制度」は、ホワイトマークとして世の中に広がりを見せています。
不幸にも長時間労働を課し、自殺者を出してしてしまうようなブラック企業と一線を画し、その証明となる分かりやすいアイコンを手にするためには、厚生労働省が認定するホワイトマークを手に入れることが、手堅く大きな効果を生む方法であります。

このホワイトマークは、労働安全衛生法に即した労働者の安全と健康が守られる高い基準をクリアした企業だけが認定を受けられるというもので、その実態からホワイト企業であることが言えます。
今回のセミナーでは、ホワイトマーク認定についての概要説明と認定取得のためのノウハウについてお話します。

◆Session3 16:20~17:00〈40分〉

テーマ:「ホワイト企業マーク関連の助成金について」
     ~実際の事例紹介~

スピーカー:社会保険労務士事務所 そやま保育経営パートナー
      代表 楚山 和司

プロフィール
開成高等学校・早稲田大学 卒業
社会保険労務士・キャリアコンサルタント・安全衛生優良企業アドバイザー・健康経営アドバイザー・女性活躍推進アドバイザー(平成29年度厚生労働省委託事業)
「ワーク・バリュー」「ワーク・ライフ・インテグレーション」「インターナル・コミュニケーション」の3つをキーワードに、また「働きやすさを『見える化』する」をミッションとして、労働市場における採用コストの過当競争やその結果としてのマッチングミスによるロス、労使双方の市場価値の歪めあい等々、是正のための各種公的認定(Wマークなど)取得支援や取得に資する助成金申請代行業務を積極的に展開している。現在、法定業務のほか『月刊総務』をはじめとした業界誌の取材、人事労務関連コラムの執筆・監修、国内最大級Q&Aサイト登録専門家として、各種メディアでも幅広く活動中。

サマリー
連日のように報道されていた電通の過労死事件のように、超大手企業であっても「ブラック企業」という烙印をひとたび押されると、これまで築いてきた信用はみるみる崩れ落ちていきます。その電通がくるみん認定を受けていたということで、ホワイト企業マークの価値を疑う識者も出てきましたが、ここには大きな教訓があります。それは、ホワイト企業マークを取得することが目的ではなく、ホワイト企業マークを取得するための取組を全社挙げて行う過程こそが大切だということです。極言すれば、結果的に取得できなくても、ホワイト企業マークに取り組む企業には大きなメリットがあるということです。本セミナーでは、ホワイト企業マークを取得する際に取り組むことで取得可能な数々の助成金について分かり易くご説明します。

◆個別相談 17:00~

◆終了 17:30

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