2017/10/19 「スマホネイティブ世代獲得のための次世代採用ブランディング」(無料)

【開催概要】

日時:2017年10月19日(木) 14:30~17:30 (受付14:15~)
会場:ワーカーズ俱楽部 神田本館Bルーム
住所:東京都千代田区内神田1-8-9 福田ビル2F
http://www.workers-cc.com/map.html
定員:20名(申込先着順)
参加費:無料
参加者対象:経営者、役員、人事・総務担当者、就活生、求職者、など

※セミナー終了しました

共催:SHEM 非営利一般社団法人安全衛生優良企業マーク推進機構
共催:株式会社タレントクラウド
共催:株式会社bitsense(ビットセンス)
協力:ホワイト企業化推進コンソーシアム研究会マオ社労士事務所社会保険労務士事務所 そやま保育経営パートナー
協力:株式会社JBMコンサルタント

【プログラム】

◆挨拶 14:30~14:35〈5分〉

◆Session1 14:35~15:05〈30分〉

テーマ:先進採用マーケティング「タレントプール」で将来の候補者を温めて採用する方法

スピーカー:株式会社タレントクラウド
代表取締役 寺師 岳見

プロフィール
マーケティングプラットフォーム開発会社にて、SNSやコミュニティを活用したマーケティングリサーチの企画・運用などに従事した後、Webメディア運営会社を経て、株式会社タレントクラウドを設立。タレントプールの構築に特化したマーケティング志向の採用支援ツール「TalentCloud」を開発・提供する。

サマリー
人材採用はこれまでの広告型から、ビジョンの共感や自己実現などの新しい採用ブランディングやマーケティング活動が必要になって来ています。そんな中、自社の魅力を求職者に伝えるには、どのように発信することが出来るでしょうか。
今回は採用サイトの刷新やタレントプールによる長期的な自社のブランディングやマーケティングを実施し、過去の応募者やリファラルリクルーティングなどの紹介者、イベント参加者などをプールして後から採用する方法をお伝えします。

コンテンツ
・「この人材良いな」は見込み客!タレントプールとは
・採用候補者の集め方と管理方法
・自社の魅力発信する採用ブランディング
・タレントプールで変わる1年後の採用

◆Session2 15:05~15:35〈30分〉

テーマ:採用ツール企画制作会社が語る「いま求められる“採用ブランディング”とは」

スピーカー:株式会社bitsense(ビットセンス)
取締役 吉岡 勝

プロフィール
リクルート求人雑誌時代から企画・制作職として数多くのクライアントの採用活動を支援。その後、合同企業説明会、就活・転職ポータルサイトなどの立ち上げ、運営に携わり、求職者が求めるコンテンツの提供および企業とのマッチングを図るメディアを仕掛ける。株式会社bitsenseでは大手有名上場企業から中小企業に至るまで幅広い企業の採用支援を課題集出から解決策提案まで伴走型パートナーとして企画・制作している。

サマリー
採用活動に必要なツールを企画制作し続けてきたbitsenseだから言えること。いま、採用活動で求められる「情報」と与えるべき「企業・仕事イメージ」とは?そして最適な伝達手法は何か?様々なツールを活用した採用活動のトレンドと求職者が注視するメディア、そして応募動機を形成するためのポイントなどを、制作事例を交えながらお伝えします。

コンテンツ
・人材採用における「採用ブランディング」とは
・採用ツールの役割、機能
・求職者が求めている「情報」とは

ーーーー 休憩〈10分〉 ーーーー

◆Session3 15:45~16:25〈40分〉
youthyell
テーマ:若者採用に絶大な効果、ユースエール認定の解説と取得方法について
     ~若者雇用促進法を踏まえた中小企業にとって最適の認定マーク~

スピーカー:非営利一般社団法人安全衛生優良企業マーク推進機構
メディア&マーケティング担当 小野 勝弘

プロフィール
東京生まれ 桐蔭学園工業高等専門学校卒業。 
キャリアコンサルタント・安全衛生優良企業アドバイザー・EAPメンタルヘルスカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種合格・第一種衛生管理者
「就活生が安心して就活できる社会の実現」をミッションとし、日本全国ホワイト企業化のため、ホワイト企業マーク(ホワイトマーク、ユースエール、えるぼし、プラチナくるみん、くるみん)の普及と認定取得支援を展開し、企業側の生産性向上も狙う。

サマリー
若者雇用促進法が平成27年10月から順次始まり、若者を雇用する企業には一定基準の求人情報の掲載が義務化されました。
それに伴いスタートしたユースエール認定は、社員数300名以下の企業が採用力をアップさせるために重要な意味のある認定マークとなり、現在221社(7月末日時点)http://shem.or.jp/yujiro/youthyell が取得しています。
世間では、ブラック企業が声高に叫ばれていますが、その対極となるホワイト企業を名乗れる数少ない国家認定のマークとなります。
非営利一般社団法人安全衛生優良企業マーク推進機構では、『優ジロウ』http://shem.or.jp/yujiroにホワイト企業マークを一覧表示したところ、就活生や求職者が日々訪れ、求職活動の重要な情報として活用されています。
今回は、ユースエール認定について取得の方法、メリットや事例を交えてお話します。

コンテンツ
1.各ホワイト企業マークの紹介
2.ユースエール認定とは
3.認定企業になるまでの流れ
4.認定基準とは
5.自己診断で確認
6.提出する申請書類について
7.認定取得メリットについて
8.取り組みについて

◆Session4 16:25~17:05〈40分〉

テーマ:「ホワイト企業マーク関連の助成金について」
     ~実際の事例紹介~

スピーカー:社会保険労務士事務所 そやま保育経営パートナー
      代表 楚山 和司

プロフィール
開成高等学校・早稲田大学 卒業
社会保険労務士・キャリアコンサルタント・安全衛生優良企業アドバイザー・健康経営アドバイザー・女性活躍推進アドバイザー(平成29年度厚生労働省委託事業)
「ワーク・バリュー」「ワーク・ライフ・インテグレーション」「インターナル・コミュニケーション」の3つをキーワードに、また「働きやすさを『見える化』する」をミッションとして、労働市場における採用コストの過当競争やその結果としてのマッチングミスによるロス、労使双方の市場価値の歪めあい等々、是正のための各種公的認定(Wマークなど)取得支援や取得に資する助成金申請代行業務を積極的に展開している。現在、法定業務のほか『月刊総務』をはじめとした業界誌の取材、人事労務関連コラムの執筆・監修、国内最大級Q&Aサイト登録専門家として、各種メディアでも幅広く活動中。

サマリー
連日のように報道されていた電通の過労死事件のように、超大手企業であっても「ブラック企業」という烙印をひとたび押されると、これまで築いてきた信用はみるみる崩れ落ちていきます。その電通がくるみん認定を受けていたということで、ホワイト企業マークの価値を疑う識者も出てきましたが、ここには大きな教訓があります。それは、ホワイト企業マークを取得することが目的ではなく、ホワイト企業マークを取得するための取組を全社挙げて行う過程こそが大切だということです。極言すれば、結果的に取得できなくても、ホワイト企業マークに取り組む企業には大きなメリットがあるということです。本セミナーでは、ホワイト企業マークを取得する際に取り組むことで取得可能な数々の助成金について分かり易くご説明します。

◆まとめ 17:05~17:10〈10分〉

◆個別相談 17:10~

◆終了 17:30
※セミナー終了しました


 

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