2017/09/07 ホワイトマーク取得と採用ホームページに求職者を集めて、応募を獲得していく具体的手法~ワークショップあり~(無料)

【開催概要】

日時:2017年9月7日(木) 14:30~17:30 (受付14:15~)
会場:株式会社ライトアップ セミナールーム
住所:東京都渋谷区渋谷2-15-1 渋谷クロスタワー32階
https://goo.gl/FVElY8
定員:40名(申込先着順)
参加費:無料
参加者対象:経営者、役員、人事・総務担当者、就活生、求職者、など

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共催:ファンづくりカンパニー株式会社
共催:SHEM 非営利一般社団法人安全衛生優良企業マーク推進機構
協力:ホワイト企業化推進コンソーシアム研究会、マオ社労士事務所社会保険労務士事務所 そやま保育経営パートナー

【プログラム】

◆ごあいさつ 14:30~14:45〈15分〉

◆Session1 14:45~15:15〈30分〉

テーマ:採用力UP!! ホワイト企業マーク認定取得による採用力の向上、ホームページから応募者を獲得するためのコンテンツとユーザー導線

スピーカー:ファンづくりカンパニー株式会社
代表取締役 篠塚 大輔

プロフィール
人材採用マーケティングコンサルタント、GoogleAdwords個人認定資格
小売業マネージャー職・BPO事業会社において、現場社員及び幹部社員の採用・教育に携わる。全社の社員教育責任者、人事考課制度・賞与評定制度の構築を経験。
リクルート求人代理店にて企業の採用活動の支援を経験。
2014年 開業 2017年 ファンづくりカンパニー株式会社設立

現在は、デジタルマーケティングの技術を採用場面に活かした採用マーケティング活動を中心にクライアントの採用活動を支援している。マイナビを中心とした求人広告や、採用動画制作、採用ホームページ・パンフレット制作のような魅せる採用を支援している。
また社員が退職しない組織形成、魅力的な社員育成が企業のファンをつくるという考えのもと企業研修の提供も行う。

サマリー
カッコ良く、魅力的な採用ホームページは作ったものの、日々の業務に追われて更新がおざなりになっていたり、閲覧させる具体的な手法が見つからず、閲覧するのは求人メディアやハローワークから、既に応募してきた候補者だけ。

こんな状況になっていませんか。

せっかく取得したホワイト企業認定情報を適切に発信する方法を惜しみなくお伝えします。

2017年版 採用ホームページに候補者を集める方法では、
Indeed・Google/Yahoo!・マイナビ代理店であり、求人採用事業とインターネットメディア事業を展開する当社だからこそ分かる「仕事を探しているインターネットユーザーの最新動向」から候補者をつくり出す方法をお伝えします。

新しい募集方法を開拓したい、インターネットを活用した求人はやったことがない、ホームページの耐用年数は? 動画では何を伝えればよい?

このような企業様には、貴重な情報としてお伝えできると考えております。

主には、地元密着の募集、キャリア募集、専門職募集に効果的な募集の方法を惜しみなくお伝えいたします。

コンテンツ
1. ユーザーに寄り添った応募導線づくりには答えがあった
2. 効果的な応募導線の先にあるべき採用ホームページ、採用動画
3. ホワイトマークをアピールし応募意欲を高める魅せ方

◆Session2 15:15~15:50〈35分〉

— ワークショップ —
サマリー
各社の働き方改革は今どうなっているのか?自己紹介をしながら我が社の働き方についてお互いに情報交換しながら、多様な働き方改革について議論していきます。

アジェンダ
1. 自己紹介
2. 我が社の働きかた改革について
3. どんなことを働き方改革でやりたいですか?

ーーーー 休憩 〈10分〉 ーーーー

◆Session3 16:00~16:30〈30分〉
テーマ: 就活生、求職者の採用に効く国家認定マークとその実例
     ~ホワイト企業マーク認定の解説と取得方法について~

スピーカー:非営利一般社団法人安全衛生優良企業マーク推進機構
理事長 木村 誠

プロフィール
1968年 長野県生まれ 「就活生が安心して就活できる社会の実現」をミッションとし、日本全国ホワイト企業化のため、2015年非営利一般社団法人安全衛生優良企業マーク推進機構を設立。厚生労働省の委託事業者となる。志ある社会保険労務士と「ホワイト企業化推進コンソーシアム研究会」を立ち上げ、全国にその根を張り巡らせている。ブラック企業、ホワイト企業を一発検索できる一覧サイト「優ジロウ」は学生のバイブルに。

サマリー
就活生は、国のお墨付きを手にしている企業であるか、そうでないかを就活のひとつの目印としています。そんな就活生や求職者に安心感を与える最も有効な手段としてホワイト企業(厚生労働省『ホワイト企業マーク』)になることが考えられます。
ホワイト企業(『ホワイト企業マーク』・・・ホワイトマーク、ユースエール、えるぼし、プラチナくるみん、くるみん「すべて厚生労働省」)といわれて久しいですが、それを一覧で表示しているサイトはこれまでありませんでした。非営利一般社団法人安全衛生優良企業マーク推進機構では、『優ジロウ』にそれらすべてを一覧表示と検索までできるようにしたところ、就活生や求職者が日々訪れ、求職活動の重要な情報として活用しています。
今回は、その認定マーク取得のノウハウと取得した企業の事例をお話します。

コンテンツ
・ホワイト企業マークの事例紹介
・各種ホワイト企業マークの解説と取得ノウハウ
・就活生はこのマークに注目している

◆Session4 16:30~17:00〈30分〉
テーマ:「ホワイト企業マーク関連の助成金について」
     ~実際の事例紹介~

スピーカー:社会保険労務士事務所 そやま保育経営パートナー
      代表 楚山 和司

プロフィール
開成高等学校・早稲田大学 卒業
社会保険労務士・キャリアコンサルタント・安全衛生優良企業アドバイザー・健康経営アドバイザー・女性活躍推進アドバイザー(平成29年度厚生労働省委託事業)
「ワーク・バリュー」「ワーク・ライフ・インテグレーション」「インターナル・コミュニケーション」の3つをキーワードに、また「働きやすさを『見える化』する」をミッションとして、労働市場における採用コストの過当競争やその結果としてのマッチングミスによるロス、労使双方の市場価値の歪めあい等々、是正のための各種公的認定(Wマークなど)取得支援や取得に資する助成金申請代行業務を積極的に展開している。現在、法定業務のほか『月刊総務』をはじめとした業界誌の取材、人事労務関連コラムの執筆・監修、国内最大級Q&Aサイト登録専門家として、各種メディアでも幅広く活動中。

サマリー
連日のように報道されていた電通の過労死事件のように、超大手企業であっても「ブラック企業」という烙印をひとたび押されると、これまで築いてきた信用はみるみる崩れ落ちていきます。その電通がくるみん認定を受けていたということで、ホワイト企業マークの価値を疑う識者も出てきましたが、ここには大きな教訓があります。それは、ホワイト企業マークを取得することが目的ではなく、ホワイト企業マークを取得するための取組を全社挙げて行う過程こそが大切だということです。極言すれば、結果的に取得できなくても、ホワイト企業マークに取り組む企業には大きなメリットがあるということです。本セミナーでは、ホワイト企業マークを取得する際に取り組むことで取得可能な数々の助成金について分かり易くご説明します。

◆個別相談 17:00~17:30〈30分〉

個別の相談、ワークショップでの疑問点などお答えします。

◆終了 17:30

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