2017/09/05 ホワイト企業マークの取得と応募者を10倍にする方法(無料・懇親会付き)

【開催概要】

日時:2017年9月5日(火) 17:00~20:00 (受付16:30~)
会場:ワーカーズ俱楽部 神田本館Bルーム
住所:東京都千代田区内神田1-8-9 福田ビル2F
http://www.workers-cc.com/map.html
定員:20名(申込先着順)
参加費:無料
参加者対象:経営者、役員、人事・総務担当者、就活生、求職者、など

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共催:株式会社タレントクラウド
共催:SHEM 非営利一般社団法人安全衛生優良企業マーク推進機構
協力:ホワイト企業化推進コンソーシアム研究会、マオ社労士事務所社会保険労務士事務所 そやま保育経営パートナー

【プログラム】

◆Session1 17:00~17:40〈40分〉

テーマ:会社を魅せる!採用ブランディングで応募を10倍にする方法

スピーカー:株式会社タレントクラウド
代表取締役 寺師 岳見

プロフィール
マーケティングプラットフォーム開発会社にて、SNSやコミュニティを活用したマーケティングリサーチの企画・運用などに従事した後、Webメディア運営会社を経て、株式会社タレントクラウドを設立。タレントプールの構築に特化したマーケティング志向の採用支援ツール「TalentCloud」を開発・提供する。

サマリー
人材採用はこれまでの広告型のマーケティングから、ビジョンの共感や自己実現などの新しいマーケティング活動が必要になって来ています。そんな中、自社の魅力を求職者に伝えるには、どのように発信することが出来るでしょうか。
今回は採用サイトの刷新やタレントプールによる長期的なマーケティングによって応募を10倍にした事例を基に、これからの採用に必要な魅せる採用ブランディングについてお伝え致します。

コンテンツ
・求人広告で人は集まらない?
・自社採用サイトは大企業だけの特権ではない
・自社の魅力発信の最大の方法とは?
・タレントプールで変わる1年後の採用

ーーーー 休憩〈10分〉 ーーーー

◆Session2 17:50~18:30〈40分〉

テーマ:就活生、求職者の採用に効く国家認定マークとその実例
     ~ホワイト企業マーク認定の解説と取得方法について~

スピーカー:非営利一般社団法人安全衛生優良企業マーク推進機構
理事長 木村 誠    
メディア&マーケティング担当 小野 勝弘

プロフィール(木村 誠)
1968年 長野県生まれ 「就活生が安心して就活できる社会の実現」をミッションとし、日本全国ホワイト企業化のため、2015年非営利一般社団法人安全衛生優良企業マーク推進機構を設立。厚生労働省の委託事業者となる。志ある社会保険労務士と「ホワイト企業化推進コンソーシアム研究会」を立ち上げ、全国にその根を張り巡らせている。ブラック企業、ホワイト企業を一発検索できる一覧サイト「優ジロウ」は学生のバイブルに。

サマリー
就活生は、国のお墨付きを手にしている企業であるか、そうでないかを就活のひとつの目印としています。そんな就活生や求職者に安心感を与える最も有効な手段としてホワイト企業(厚生労働省『ホワイト企業マーク』)になることが考えられます。
ホワイト企業(『ホワイト企業マーク』・・・ホワイトマーク、ユースエール、えるぼし、プラチナくるみん、くるみん「すべて厚生労働省」)といわれて久しいですが、それを一覧で表示しているサイトはこれまでありませんでした。非営利一般社団法人安全衛生優良企業マーク推進機構では、『優ジロウ』にそれらすべてを一覧表示と検索までできるようにしたところ、就活生や求職者が日々訪れ、求職活動の重要な情報として活用しています。
今回は、その認定マーク取得のノウハウと取得した企業の事例をお話します。

コンテンツ
・ホワイト企業マークの事例紹介
・各種ホワイト企業マークの解説と取得ノウハウ
・就活生はこのマークに注目している

◆Session3 18:30~19:00〈30分〉

テーマ:「ホワイト企業マーク関連の助成金について」
     ~実際の事例紹介~

スピーカー:マオ社労士事務所(個人情報保護事務所認定) 
      特定社会保険労務士 秋山忠夫

プロフィール
マオ社労士事務所所長
第一種衛生管理者・心理相談員(中災防)・健康経営アドバイザー(東京商工会議所)・個人情報保護士
開業当初より、「ホワイト企業化推進を助成金を活用して行うことで、生産性向上、人材確保・定着を実現できる」と宣言し、中小企業のユースエール認定、くるみん認定や助成金支援に奔走している。大の貓好きで、事務所の名前も愛猫マオから命名。

サマリー
連日のように報道されていた電通の過労死事件のように、超大手企業であっても「ブラック企業」という烙印をひとたび押されると、これまで築いてきた信用はみるみる崩れ落ちていきます。その電通がくるみん認定を受けていたということで、ホワイト企業マークの価値を疑う識者も出てきましたが、ここには大きな教訓があります。それは、ホワイト企業マークを取得することが目的ではなく、ホワイト企業マークを取得するための取組を全社挙げて行う過程こそが大切だということです。極言すれば、結果的に取得できなくても、ホワイト企業マークに取り組む企業には大きなメリットがあるということです。本セミナーでは、ホワイト企業マークを取得する際に取り組むことで取得可能な数々の助成金について分かり易くご説明します。

◆懇親会 19:10~19:50〈40分〉

スピーカーと参加者の情報交換の場として
軽食・ドリンク付き

◆終了 20:00

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