SHEM 非営利一般社団法人安全衛生優良企業マーク推進機構では、国の認定マーク取得・維持コンサルティングおよびサポートを行っています。

2024/2/29 中小企業のホワイト企業化に最適な、中小企業限定の優良企業認定「ユースエール」(厚生労働省)とは?&いま最も注目されるホワイト企業マーク「えるぼし・プラチナえるぼしマーク」(厚生労働省)と新たに義務化の「行動計画」(女性活躍推進法)解説&自社でのホワイト企業マーク認定を阻む壁―労働局対応のノウハウ、伝授します【ホワイト企業マーク認定 Advance Day ~応用編~】

 

  • 日時:2024年2月29日(木)14時30分~16時00分(受付14時15分~)
  • 会場:zoom     ※お申し込み後URLをお送りします。
  • 定員:100名(申込先着順)
  • 参加費:無料
  • 参加者対象:経営者、役員、人事・総務担当者、就活生、求職者、など
  • 主催:SHEM 非営利一般社団法人安全衛生優良企業マーク推進機構
  • 共催:社会保険労務士事務所 そやま保育経営パートナー
  • 協力:株式会社セゾンパーソナルプラス

※同業他社のご参加はご遠慮いただいております

《参加者特典》プレゼントは、SHEMオリジナル

    1. 個別相談 30分【無料】
      ・・・ホワイト企業マーク全般に関するご相談をお受けします。
    2. ホワイト企業マーク総合診断 17,380円(税込)→ 無料【限定5社】
      ・・・自社のホワイト企業マークへの到達度が分かる。〈現状把握〉
    3. えるぼし基準達成モニタリングシート(簡易版)
      ・・・えるぼし認定のうち、主要な認定基準への適合状況がすぐにわかる検証ツール。

※参加者特典1.2.は、同時にお申込みいただくことが条件となっております。


◆ご挨拶 14:30~14:40〈10分〉


◆Session1 14:40~15:00〈20分〉

テーマ:
中小企業限定のホワイト認定「ユースエール」(厚生労働省)を人材確保・公共調達に活かす


スピーカー:

非営利一般社団法人安全衛生優良企業マーク推進機構 専務理事
社会保険労務士 楚山 和司


サマリー:
数ある国のホワイト企業認定の中でも、大企業は決して取得できないものがあることをご存知ですか?

それが厚生労働省が事業年度ごとに認定している「ユースエール」です。新卒採用含めた若者雇用に優れた中小企業のみを認定する制度で、ハローワークをはじめとした求人メリットや中小企業独自の官民入札におけるメリットが豊富に用意されています。

コロナ禍において求人控え・公募控えが懸念されますが、今こそ本認定をPRして有為な人材を確保し、大企業に差をつけ、成長企業となりませんか?
※本テーマは従業員数300名以下の企業をメインターゲットとしています。また、新卒採用を行っていなくても、認定の可能性はあります。


アジェンダ:
1. ユースエール認定の概要
2. ユースエール認定のメリットと注意点
3. ユースエール認定の活かし方


◆Session2 15:00~15:20〈20分〉

テーマ:
SDGsへの貢献にも活きる!いま急速に注目される「えるぼし・プラチナえるぼしマーク認定」(厚生労働省)とは?


スピーカー:

非営利一般社団法人安全衛生優良企業マーク推進機構 専務理事
社会保険労務士 楚山 和司


サマリー:
国の認定するホワイト企業マークのうち、女性の活躍推進に優れた企業に与えられる「えるぼしマーク認定」およびその上位「プラチナえるぼしマーク認定」。

2020年度からは認定基準も実質的に緩和となり、これまで基準を満たすことのできなかった企業へも、申請の裾野が拡大しました。

2022年度より女性活躍推進のための行動計画策定義務化の範囲も拡大(えるぼし・プラチナえるぼしマーク認定の前提要件でもあります)し、従業員数101人以上300人以下規模の企業は特に目が離せません。

今こそこのマークを目指してみませんか?


アジェンダ:
1.「えるぼし・プラチナえるぼしマーク認定」とは?
2.認定基準と必要な取組
3.認定のメリットと注意点


◆Session3 15:20~15:40〈20分〉

テーマ:
ホワイト企業マーク認定の隠れた難関!?労働局のローカルルール実務対応、教えます。


スピーカー:
非営利一般社団法人安全衛生優良企業マーク推進機構 専務理事
社会保険労務士 楚山 和司


サマリー:

ホワイト企業マーク認定取得のためには…

 ・省庁の説明資料の内容把握
 ・認定基準クリアへの取り組み
 ・認定基準クリアを示すエビデンスおよび認定申請書類の作成
 ・労働局への申請および審査への対応

…といったプロセスを乗り越える必要があります。

しかしながら、実際の認定審査の過程においては、審査当局となる各都道府県労働局のローカルルールともいえる、追加の問い合わせや資料提出依頼が往々にしてあります。

いざ申請しても想定外の質問が寄せられたり、要提出として公開されていない資料がその場で初めて求められたりと、そうした各都道府県労働局への対応ノウハウがないままでは、現実的には認定へのハードルは相当に高いものとなるでしょう。

そこで、あらかじめ各都道府県労働局が求めるローカルルールを想定した準備ができるよう、本セミナーを企画しました。
自社の認定申請では不安のある皆様のお声に答えます。


アジェンダ:
1.労働局対応の一般的な注意点
2.労働局で求められる資料例


◆質疑応答・アンケート回答 15:40~16:00〈20分〉
〜質疑応答・アンケート回答者には、当日の資料スライドと特典をご提供します〜
※プログラムは予告なく変更となる場合があります。

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