2017/12/6 企業価値を高めるための健康経営(経済産業省)とホワイトマーク:安全衛生優良企業公表制度(厚生労働省)を理解する ~自社にふさわしい取組はどちらか~

【開催概要】

日時:2017年12月6日(水) 14:00~17:00 (受付13:30~)
会場:株式会社グッピーズ 大会議室
住所:東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービル13F
http://www.guppy.co.jp/company/
定員:30名(申込先着順)
参加費:無料
参加者対象:経営者、役員、人事・総務担当者、就活生、求職者、など

応募フォームへ >>>

共催:株式会社グッピーズ
共催:非営利一般社団法人安全衛生優良企業マーク推進機構
共催:社会保険労務士事務所 そやま保育経営パートナー
協力:株式会社JBMコンサルタント

《参加者特典》プレゼント
1.企業向け「健康経営促進のための食育セミナー(無料)」の開催
※グッピーズの管理栄養士が貴社へ伺い、セミナーを行います。
2.「ホワイトマーク認定テンプレートサマリー」
3.SHEMオリジナル「ホワイト企業マーク助成金早見表」
本セミナーにご参加いただきましたお客様全員にプレゼントいたします。
※セミナー終了後参加者全員にメールにて送付

【プログラム】

企業価値を高めるための健康経営(経済産業省)とホワイトマーク:安全衛生優良企業公表制度(厚生労働省)を理解する
~自社にふさわしい取組はどちらか~

◆Session1 14:00~15:00〈60分〉

テーマ:健康経営とは?
~企業がこれから目指すべき姿~

スピーカー:株式会社グッピーズ ヘルスケアチーム
リーダー 中村 寛子

プロフィール:健康経営アドバイザー・管理栄養士・フードスペシャリスト

ミッション:「働き方改革」の推進に伴い、注目を集めている「健康経営」。
従業員の健康を守ることは費用ではなく投資という考えの健康経営を、各企業の事例紹介と合わせながらご説明します。
また、経済産業省による顕彰制度「健康経営優良法人」の認定取得方法にも触れます。

管理栄養士がお伝えする社内でのすぐに取り組める正しい食育活動や、健康経営の中で重要な「無関心層の壁」をどうクリアしていくか 等々
健康経営に効果的なインセンティブプログラムを軸について、グッピー ヘルスケアの活用方法も併せてご紹介します。

ーーーー 休憩〈10分〉 ーーーー

◆Session2 15:10~16:10〈60分〉

テーマ:ホワイト企業の証、「安全衛生優良企業公表制度」(厚生労働省)とは
~安全と健康が求められる時代の選ばれる企業になる最善の方法~

スピーカー:非営利一般社団法人安全衛生優良企業マーク推進機構
理事長 木村 誠

ミッション:「就活生が安心して就活できる社会の実現」

プロフィール
1968年 長野県生まれ 東洋大学法学部卒業
1991年 第一生命保険相互会社(現第一生命保険株式会社)入社。
2003年4月 株式会社ユニバーサルステージ設立 代表取締役(現職)
2014年 メンタルヘルス事業開始。ホワイトマーク(Wマーク)認定支援コンサルティング。
2015年5月 非営利型一般社団法人安全衛生優良企業マーク推進機構設立 理事長(現職)
ホワイトマーク(Wマーク)の推進を通じて就活生が安心して就活できる社会の実現をすべく、社会起業家として活動中。
厚生労働省(安全衛生優良企業公表制度周知啓発事業) 委託事業者【ホワイトマーク(Wマーク)認定支援機関】

サマリー

2015年6月1日に厚生労働省がスタートさせた、「安全衛生優良企業公表制度」は、ホワイトマークとして世の中に広がりを見せています。
不幸にも長時間労働を課し、自殺者を出してしてしまうようなブラック企業と一線を画し、その証明となる分かりやすいアイコンを手にするためには、厚生労働省が認定するホワイトマークを手に入れることが、手堅く大きな効果を生む方法であります。

このホワイトマークは、労働安全衛生法に即した労働者の安全と健康が守られる高い基準をクリアした企業だけが認定を受けられるというもので、その実態からホワイト企業であることが言えます。
今回のセミナーでは、ホワイトマーク認定についての概要説明と認定取得のためのノウハウについてお話します。

 

◆Session3 16:10~16:50〈30分〉

テーマ:「ホワイト企業マーク認定の取組に活用できる助成金」
~これまでに活用された事例紹介~

スピーカー:社会保険労務士事務所 そやま保育経営パートナー
代表 楚山 和司

プロフィール
開成高等学校・早稲田大学 卒業
社会保険労務士・キャリアコンサルタント・安全衛生優良企業アドバイザー・健康経営アドバイザー・女性活躍推進アドバイザー(平成29年度厚生労働省委託事業)
「ワーク・バリュー」「ワーク・ライフ・インテグレーション」「インターナル・コミュニケーション」の3つをキーワードに、また「働きやすさを『見える化』する」をミッションとして、労働市場における採用コストの過当競争やその結果としてのマッチングミスによるロス、労使双方の市場価値の歪めあい等々、是正のための各種公的認定(Wマークなど)取得支援や取得に資する助成金申請代行業務を積極的に展開している。現在、法定業務のほか『月刊総務』をはじめとした業界誌の取材、人事労務関連コラムの執筆・監修、国内最大級Q&Aサイト登録専門家として、各種メディアでも幅広く活動中。

サマリー
連日のように報道されていた電通の過労死事件のように、超大手企業であっても「ブラック企業」という烙印をひとたび押されると、これまで築いてきた信用はみるみる崩れ落ちていきます。その電通がくるみん認定を受けていたということで、ホワイト企業マークの価値を疑う識者も出てきましたが、ここには大きな教訓があります。それは、ホワイト企業マークを取得することが目的ではなく、ホワイト企業マークを取得するための取組を全社挙げて行う過程こそが大切だということです。極言すれば、結果的に取得できなくても、ホワイト企業マークに取り組む企業には大きなメリットがあるということです。本セミナーでは、ホワイト企業マークを取得する際に取り組むことで取得可能な数々の助成金について分かり易くご説明します。

◆Session4 16:50~

  個別相談

◆終了

応募フォームへ >>>

 

その他受付中のセミナー

http://shem.or.jp/seminar-accepting-list

© 2015 SHEM